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2009年11月03日

11月の運勢

今日は午前中 平常通りに 診療 午後からは予約の方のみで早くに終わる予定が、結局この時間まで診療

今日はホントに寒い1日でした。 カレンダーをみると 満月ですね〜(関係ないけど。。。)

23日(月)の祭日も 今日と同じように診療しますので お休み中調子の悪い方はご来院下さい。

この前の 日曜日 久々の休みでしたが、また今度の日曜日から2週続けて東京 29日(日)は 当院で 仙台の阿部耕也先生を迎えての哲学講座

まだまだ勉強会が続きます〜ふらふら

来週は広島で 気学 & メンターコース 僕自身は9日(月)のみ遅れて参加予定ですが、興味のある方は参加してください。


以下 案内



11/9(月)メンター特別編 13:00から18:00

11/9(月)気学中級(鑑定師)クラス 18:45から21:45

11/10(火)気学Aクラス 13:00から18:00

11/10(火)第3期メンター(8回目)19:00から21:30

11/11(水)気学Cクラス 18:30から21:30

11/17(火)気学Bクラス 18:30から21:30

会場は、全ていつもの≪まちづくり交流プラザ≫です。


11/18(水)岩国クラス10:00から

11/18(水)西条クラス18:30から

☆メンター特別編は、ぜひともご参加ください♪
目からウロコ状態!!
イヤ、見方、考え方が変わります。



で〜〜

毎月好評な11月の運勢 

先月 講師の藤井先生に ブログにアップすることの了承を得たので堂々と載せれます。(笑)





★ 2009年11月(11/7〜12/6)の運勢  (監修/藤井康夫)  ★


11月は、今年1年のあり方が見える決算月。
天の気・十干(宇宙の気)は【乙(きのと)】で、10月に新しくスタートした
ものは軋(きし)みがあるから大変だが、それは確実に前に進んでいるサインで
もある。願いがなかなか形として現れないことで腐らず、あきらめずに継続しよ
う。すると必ず道が開けてくる。
九星(人の気)は【五黄土星】が中宮するため、今月は五黄殺、暗剣殺がなく、
「腐り」と「裏切り」のない過ごしやすい1ヶ月となる。その五黄中宮月に、自
分の中に腐り(人を嫌う心、後悔、あきらめ、予期不安)が生じれば、それは打
算・依存・自己中心で生きているサインでもあるから、腐りの種を宿すことにな
る。今月腐りの種を宿せば、未来に咲く花も実も腐りの花となり、実となるから、
心当たりのある者はメンターに相談し、自分のビジョンをしっかり見直したい。
十二支(地球の気)は【亥】で、種が宿る月。役を嫌わず、人のために率先して
自分を使っていけば、自分が支えなければならない人、また自分を支えてくれる
人が見えてくるし、未来に咲く花(目標・夢)の種が宿り、それを天が応援して
くれる。そうやって今月、自分の心を見つめ、整えて目標に向かうものには恵方
【庚(かのえ)】のご利益として、多くの実り(金銭的な利潤)を手にすること
ができる。


◇一白水星
(S20、29、38、47、56、H2、11、20年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

30点。本来なら今月は最衰運期にあたる一白だが、一白にとって本拠地(実家)
に戻るため、わりあい過ごしやすい1ヶ月となる。一旦止まってみて、今の自分
の立場で、高い視点から人生全体を俯瞰(ふかん)しよう。その上で、母役・裏
方といった地味で地道な作業を嫌わず、しっかり家庭実践を積めば、未来へのビ
ジョンがさらに明確になり、決心がさらに決定(けつじょう)として、ゆるぎな
いものになるし、若い人材がどんどん現れ、新しいスタートや周囲との調和が生
まれる。


◇ニ黒土星
(S19、28、37、46、55、H1、10、19年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

90点。偏屈で、高運期ほど衰運に感じる二黒だが、不満があればあるほど、愚痴
や指摘ではなく人をほめていきたい。そう決心して、最初はいい感じだが、だん
だんいやになってくるし、素直に返事ができなくなってくるが、気分が乗らなく
てもいいので「いいですよ」と返事をすることで人を喜ばせていこう。すると人
の世話がきちんとできるようになるし、金銭的にも楽になり、貯まっていく。


◇三碧木星
(S18、27、36、45、54、63、H9、18年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

80点。今年は大変革期で、そのため矛盾や葛藤がたくさん生じ、一年を通して肩
のこることが多い。そんな三碧に、今月は育成の役が回ってくるが、どうも苦手
に感じてしまう。それでもかまわないので、逃げずにじっくり腰をすえて、言葉
で人を導き、育成していくことを意識したい。すると心の調和が取れて楽になっ
てくるし、たくさん人が集まり、目標に向かうための智慧が身につく。


◇四緑木星
(S17、26、35、44、53、H8、17年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

60点。常にマイペースで責任を負いたくない四緑にとって、「全部お前のせいだ」
と言われる今月は大変だ。しかしそこは自分が折れて、人と決して争わず、腐ら
ず、「私がすべての責任を取っていこう」と決心したい。 そもそも決心が決ま
りにくい星だけに難しいが、一旦腹をくくれば人が集まり、智慧が身についてい
く。苦労を嫌わずに、楽しみを持つことがポイントだ。


◇五黄土星
(S16、25、34、43、52、H7、16年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

60点。衰運を抜けつつある中で、楽になり少し気持ちが緩みがちな今月の五黄。
学んで智慧を身につけた五黄はそれが重石となって人を立てることで落ち着きを
保てるが、逆の五黄は浮き足立った粗暴な態度になるので、しっかり自分を戒め
たい。女性の五黄はいろんな人が応援したり助けてくれるが、決して自分の力で
はないので調子に乗らず、優しく縁の下の力持ちに徹しよう。男性の五黄は発言
を求められたら回りくどく説教臭くなりやすい。コンパクトにまとめること。


◇六白金星
(S15、24、33、42、51、60、H6、15年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

80点。楽になってきているはずなのに、楽でないのはビジョンではなく不安を見
ている証拠。役に徹することでそんな自分の殻を割り、役の力で目標まで運んで
もらえるから、役割が回ってきたら率先して引き受けること。六白はもともと天
の星で、とくに六白の女性は引けない、譲れないところがあるが、今月は自分を
通さないこと。見栄やプライド、体裁を捨て、人の世話や苦労を選んだり、苦手
なことにチャレンジしたい。すると見えてくるものがあるし、楽しみや臨時収入
につながっていく。


◇七赤金星
(S14、23、32、41、50、59、H5、14年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

70点。本来、責任を持ったり、決心することが苦手と感じる今月の七赤だが、今
月は腹を決めて、責任を背負っていく覚悟が必要な状況に出会う。逃げずに受け
ていけば、心の調和が取れて応援者がいっぱい出てくるし、支えてくれる人、引っ
張ってくれる人の両方が現れる。また今月は七赤に恵方がかかっているので、
「新しい自分作りをしていこう」としっかり決心しよう。


◇八白土星
(S13、22、31、40、49、58、H4、13年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

80点。自分の行き先が見えなくなりやすい今月の八白土星。未来に対して不安を
見ては、それを繰り返してしまいがちな八白だが、そのたびに立てた目標を見直
していこう。不安が見えても、不満が見えても、人が気になっても、それはビジョ
ン以外のものを見ているわけで、目標からズレているサインだから、そのたびにビ
ジョンを見直すようにしたい。すると決断しづらい八白が、きちんと腹をくくれる
ようになるし、力のある後輩が現れてくる。


◇九紫火星
(S12、21、30、39、48、57、H3、12年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

40点。今月は勝負どころで、ここから運の強い九紫と弱い九紫の二極に分かれる。
ここでしっかり止まりたいが、それができなければ周囲から戒められるから、指
摘されたら素直に聞き入れること。また自ら止まり、下がって、後ろから見るこ
とを苦手と感じるが、それができれば変化に対応し、全体をまとめる力が身につ
き、周囲の信用を勝ち取ることができるし、それが新しいスタートにつながって
いく。
posted by merikuson at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法・知識

2009年08月29日

精神疾患:血液で診断 たんぱく質のデータ判定

ついこの前の新聞で記事になり結構知っている人が多いと思いますが、本当に診断できるようになれば凄いことだと思いますが、精神疾患の人にとって良い場合と悪い場合があるだろうし、いわゆる健常者(一応精神疾患と言う病名を付けられてない人)にとって、良いのか悪いのかよくわかりませんが、今まで全く客観的な診断法が無かった訳ですから一つの判断の基準は作れるでしょうね。

色々とこの記事で関連の事を調べていたら、面白い書き込みを見つけたので勝手に載せさせていただきます。もしその方がココを見られて勝手に載せるなって思われましたら削除しますので連絡してくださいね。


先ずは 以下新聞の記事



 大阪市大大学院医学研究科の関山敦生・客員准教授(43)=心身医学、分子病態学=が兵庫医科大と共同で、うつ病や統合失調症などの精神疾患を判定できる血液中の分子を発見、血液検査に基づく判定法を確立した。問診や行動観察が主流だった精神科診療で、客観的な数値指標を診断に取り入れることができる。疾患の判定だけではなくストレスの強度や回復程度もわかるという。関山准教授は27日午後、京都市の立命館大学で開かれる日本心理学会で発表する。

 関山准教授によると、ストレスや感染などを受けて、生成し分泌されるたんぱく質「サイトカイン」の血中濃度データの差異を積み上げて分析。データをパターン化することで、心身の変調やうつ病、統合失調症などを判定できることが分かった。うつ病や統合失調症について3000人近くのデータから疾患の判定式を作成。別の400人の診断に用いた結果、うつ病の正診率は95%、統合失調症は96%に達した。

 精神疾患の判定だけではなく、健常者に対するストレスの強度、疲労からの回復スピードも数値化した。80人の男女を対象に、計算作業で精神的ストレス、エアロバイクなどで身体的ストレスを加える実験を実施。いずれのストレスを受けたか100%判別することに成功し、ストレスの強度を数値で評価できる方法もつくり出したという。【深尾昭寛】



ココから 以下 面白い記事



精神疾患の血液検査というのは長い歴史があって、もし本当に成功だと昔年の夢の実現、精神医学者はようやく聖杯を手に入れたことになります。

うがった言い方をすれば、精神医学の歴史を少し知っているものなら誰でも、この手の「画期的な方法」が歴史上何度も繰り返し発表され、そのたびに速やかな幻滅が続いたことを思い出すあろう、ってな感じです。

記事とおりなら、「すごいこと」なので、査読の甘い学会発表になんかせず(しかも日本心理学会なんかにせず)、論文にしてNatureに載せちゃえばってくらいの話です。

最近では、2005年に精神病患者の血液からRNAを採取して検査すると、統合失調症と躁鬱病を区別して診断できる方法が発見されたという報告があったそうです。下記につけた論文は、2005年の報告がもとにしている、精神病患者の血液・血清を検査することで診断しようという過去の試みを概観してます。

実のところ、精神医学史研究の中で、あまり注目されていないトピックでして、下記論文の筆者によると、この種の研究の嚆矢は1855年に発表されたスコットランドの精神病院の医者のW.L. リンゼイによる血球カウント法だそうです。精神病院でさまざまな診断を下された患者や、健常なスタッフなどから血液を採取して、赤血球や白血球の数などを顕微鏡下で数えたもの。結果は「役に立たない」だったという。

1890年代には内分泌系への注目(クレペリンの自家中毒仮説)があったあと、1910年代には同時代の細菌学・血清学・免疫学の興隆を受けて、1909年にはコブラの毒を分裂病患者(歴史的名称としてこの言葉を使います)などに注射して反応があったという報告があり、これはニューヨークタイムズの記事になりました。

1913年にはスイスの生化学者がもともと妊娠判定用に作った試薬を用いて、分裂病と躁鬱病、そして精神病と健常者の区別に役立つという検査が発表されて話題を呼びました。(これもNYタイムズの記事になったそうです)。この検査法は、賛否両論でしたが、結局数年で使えないことがわかりました。

梅毒のワッセルマン検査に触発された方法で、精神医学が繰り返してきた科学的・客観的な診断法の確立への失敗した努力の一エピソードです。

論文は、
Noll, Richard, “The Blood of the Insane”, History of Psychiatry, 17(2006), 395-418.
アブストラクトはここ /有料ですが本文も入手できます。
http://hpy.sagepub.com/cgi/content/abstract/17/4/395?rss=1
posted by merikuson at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法・知識

2009年07月03日

7月の運勢

またまた今月もいつもお世話になっている先生の書いた運勢です。

今月は7月7日(火)〜8月6日(木)まで


2009年7月の運勢
(監修/藤井康夫)

◆ 今月の十干は【辛(かのと)】で、字形は人が首を吊っている姿を表している。それに伴って、金銭的なつらさや心の淋しさがあるので、全体的にはかなりしんどい1ヶ月となるし、決心しなければ一歩も前に進めなくなるだろう。一方、昨年10月からきちんと心を作ってきた者や、目標・決心を持つ者、心に整いのある者は、出口のないトンネルに光を見出すことができる(闇から一陽をつかむ)。たとえ今の自分が目標からかけ離れているとしても、絶対行くと決心した者は通れない道を通すことができるし、滞っていたものが流れ出し、経済的な見通しも立つようになる。そういった今月の気の中で、元気のない者、縛られてとらわれている者、ビジョンを持たずに人間関係をこじらせてしまった者は、心に腐り(過去への恨みや人への恨み)を持っているため、トンネルを抜け出た道はさらに厳しいものとなる。人生良くも悪くも変化する1ヶ月といえるだろう。今月、前向きで元気があり、人をほめて楽しむ者には天への道が通じるし、担うべき役割が巡ってきた者は相
当ツイているから、しっかりその役を果たしたい。

◆一白水星(S20、29、38、47、56、H2、11、20年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 全部自分の責任と腹をくくれるかどうかで、大きく二極に別れる。腹が決まれば宇宙が応援してくれて、ギリギリのところで金銭的な余裕が生まれ、楽しみも多くなる。優しい雰囲気を持つ一方で誤解されることも多い一白だが、毅然とした雰囲気や安定感が出てくるし、今月スカウトがかかれば、それが収入アップのきっかけとなる。一方、いつまでも自分のワガママを通したり、人のせいにして腐っている一白は金回りが悪いので、しっかり自分を切り替えていきたい。物忘れやブッキングが多いときは、人間関係がぞんざいになっている。

◆ニ黒土星(S19、28、37、46、55、H1、10、19年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 あちこちからノルマがかかり、ストレスの溜まりやすい今月の二黒。これまでの自分から離れられず、変化できない人はしんどいが、やるべきことや、以前、悩んだ末にやらなかったことに最挑戦すれば、できなかったことができるようになるし、ビジネスでもしっかり稼げるようになる。一旦はじけると、どんどん歯車が噛み合っていくし、パリッとした覇気が出てくる。忙しい中でも遊びや趣味の時間を大切にしたり、飲みに行く時間を持つことがポイント。

◆三碧木星(S18、27、36、45、54、63、H9、18年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 何かに縛られて、変わりたいけど変われない今月の三碧。何に縛られているのかわからない人は、飲みに行ったりカラオケに行くなど楽しみを持ったり、家族と出かけてみよう。すると楽しむことで元気になり、何を切り替えていけばいいのかが見えてくる。キーワードは「2回目」で、止めようと思っていたものが止まる。今月は人を楽しませることが苦手と感じるが、人を喜ばせることで見えるものが天への道へとつながっている。早起きは三文の得。5時起きを実践したい。

◆四緑木星(S17、26、35、44、53、H8、17年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 今月は一気に破綻する四緑と、生まれ変わり、日の出を見る四緑に分かれる。反省心の薄い四緑だけに、周囲が自分に気を使ってくれていることに早く気づき、しっかり反省したい。また自分を省みるような出来事やトラブルが起きたり、身辺が整理されるような出来事が起きてくるが、そこであきらめが生じると、そばにいる人まであおりを食らって、破綻へと向かう。一方、前に向かおうとすれば、周囲の人の声が聞こえてくるし、ツキとチャンスがめぐってきて、朝日が昇るだろう。

◆五黄土星(S16、25、34、43、52、H7、16年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 今月の五黄土星は自分を作り直すチャンス。何かあるごとに前に出たがる五黄だが、今月は心構えとして、陰に回って全部自分が支えると決心しよう。そうやって目立たないサブヘッドを買って出ることにより、一身に苦労をその身に受け、部下をまとめていきたい。すると大きく評価されるようになり、リーダーシップが身につき、金銭的な余裕にもつながっていく。またこれまで心を作ってきた五黄は、ひとつけじめがつくような出来事にも出会うことになる。ひたむきさが幸運のカギ。

◆六白金星(S15、24、33、42、51、60、H6、15年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 本格的な幸運期の到来となり、本領発揮といきたいところだが、まだ準備段階なので、マイペースを維持したいのが今月の六白。調子に乗ると未来が見えなくなるので、注意が必要だ。誠実に人の世話をしたり、苦と楽があれば苦を選んでいけば、楽しみが増えて貯蓄もできるようになる。一方、これで良しと思って安心すれば、まず間違いなくズレているか、傲慢になっていると考えて自省しよう。変化を苦手とする六白が、変化を好むようになると強い。慣れないことが大事だ。

◆七赤金星(S14、23、32、41、50、59、H5、14年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 年・月ともに運気は強く、好調な七赤金星だが、そんなときだからこそ地道になりたい。足踏みさせられるような思いの中で、たくさんの気付きを持つことができる。一方、こつこつ歩むことを嫌うと、かえって足止めを食うが、そんなときほど止まって考えてみることが大切だ。どう転んでも天への道は続いているのだから、不足不満を抑えて感謝の心で歩きたい。すると金銭的な潤いが出てくる。家庭内のケンカや問題が生じたら、もとの自分にフィードバックしている証拠。

◆八白土星(S13、22、31、40、49、58、H4、13年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 高運期の中で、なぜかはじけることができず、絶好調という実感の持てない八白土星。出過ぎては怒られ、出なくても怒られる八白の心は軋むし、疲労感も大きいが、そうした心の疲れを感じている間は、自分が生かされているという感謝がない証拠でもある。「目標」という軸足の持てる八白は自分を確立しているから、その言動に柔らかさを持つことができる。軋みのあることを喜び、目標を見つけることができれば合格。ふらりと一人旅に出かけてみるのもいい。

◆九紫火星(S12、21、30、39、48、57、H3、12年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 言うことなしの絶好調、といった運気だが、そのぶん調和を欠きやすいのが今月の九紫火星。そもそも「2番手」という意味を持つ九紫が、きちんと先輩やリーダー、親を立てて「謙虚だね」と言われるようになると、自分の代わりに右手・左手となって前に立ってくれる人が現れる。見られているということを常に意識したいし、気配りが押し付けにならないよう、「させていただく」という心で人に触れたい。すると周囲に支えてもらっていることを実感できるし、先見の明や地道さが身につく。
posted by merikuson at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法・知識

2009年07月02日

年のへそ?

昨日 7月1日は 年のへそ らしい。

何の事かというと・・・



正月から今日まで182日
その後、大晦日までが182日

つまり、昨日の正午が、
1年の真ん中に当たるので
「トシのヘソ」と言うのだそうです

上半身と下半身
右半身と左半身
お腹と背中
母体と子宮
ヘソがつなぐものは いろいろあります


へそは 大事なツボ でもあります。

posted by merikuson at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法・知識

2009年06月13日

今月の運勢

少し遅れましたが、いつも気学の勉強会でお世話になってます藤井先生の解説

6月5日から7月6日までの運勢です。


★ 2009年6月の運勢 (監修/藤井康夫) ★

十干の【庚(かのえ)】は季節で言えば秋。
にぎやかさとともに淋しさもあるが、五行が金性の星であるため、マーケットは
一時的に活性化して見える。しかし今月の景気の回復は見せかけだけで、来月はまた
下がる。今月下がり気味のところは、来月とどめをさされることになり、起死回生は
期待できないだろう。

十二支は【午(うま)】で、離合集散が多く、自分の中の腐りが明確になる1ヶ月。
感情的にならざるを得ないようなできごとや、リーダー同士の対立、横並びの関係で
の対立は、折れたほうが勝つ。突っ走ると暗剣・破壊ですべてダメになるから、本当
に些細な自分の都合やプライドを捨て、負けて勝ちをとりたい。そうすれば人生は
変わっていく。
また動く心を自分で処理しようとしないこと。メンターや仲間に吐き出し、整理して
もらおう。また今までの自分を捨て、自己流を捨てることも大きなポイントだ。
また楽しみを持つ人や、明るい言葉で人を喜ばせる人にはツキとチャンスがめぐって
くる。
一方、ビジネスその他で引退したい人には今月チャンスで、若い後継者がいるので
安心して任せたい。事業革新のチャンスだ。

人の気は【一白水星(いっぱくすいせい)】で、苦と楽があれば苦を選び、率先して
人の世話をしよう。
苦労に陥入することで、すぐに結果は出なくても、これを気に新しい自分を作り直す
ことができる。

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◇一白水星(S20、29、38、47、56、H2、11、20年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 決算期であり、回収期でもある今月、吉と出るか凶と出るかは、心構えどおりに
歩いてきたかどうかで明らかになる。
ノルマは多いが、やった分だけ結果が出るときだけれど、一方、増上慢になったり
高飛車になったりすると破壊・暗剣となるので、くれぐれも謙虚につとめたい。
リーダー風を吹かさず、人を立て、師を立てながら、楽よりも苦を選ぶことで、
強力なブレーンを得たり、金銭的なうるおいといった恩恵を得られる。
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◇ニ黒土星(S19、28、37、46、55、H1、10、19年の2/4〜翌年2/3生まれの人)
 心構えひとつで両極に別れるのが今月の二黒。
自分の都合ばかりが先に立ち、不足不満の多い二黒と、自分の都合はさておき、
人を褒めたり喜ばせることのできる二黒。
前者は乾坤一滴となり争いの種を生むし、後者は金銭的な余裕ができたり、強力な
人間関係へとつながっていくことができる。
いつまでも些細な過去にこだわらず、そろそろ自分を乗り越えたい。
仕事上、スカウトの話がきたら乗ってみるのもいいだろう。
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◇三碧木星(S18、27、36、45、54、63、H9、18年の2/4〜翌年2/3生まれの人)
 ちょっとお疲れモードで、休みたくなっている今月の三碧木星。
飲んで騒いでリラックスしたいが、なかなか休みに入れないし、仕事とプライベート
のけじめがつきにくい。
それでもいいから、仕事よりもプライベートの楽しみを優先してみよう。
すると自分が止まっていても、その分誰かが動いてくれるし、助けてくれることを
実感できる。
本当の意味で、数珠繋となって人が自分を支えてくれているのが見えるだろう。
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◇四緑木星(S17、26、35、44、53、H8、17年の2/4〜翌年2/3生まれの人)
 これまで喧嘩別れが多かった四緑や、向き合わなければならないことから逃げて
きた四緑は今月、争いの中に身を投じることになるが、実はいつも自分が争いの種を
蒔いていることにそろそろ気づきたい。
今月は「従順」を心がけ、損得勘定は抜きにして、陰役に徹してみよう。そうする
ことで今までの自分から離れることができるし、見えてくるものがあるはずだ。
そうやって自分を変革させられる四緑は運が強い。
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◇五黄土星(S16、25、34、43、52、H7、16年の2/4〜翌年2/3生まれの人)
 カンが冴え、ものがよく見える今月の五黄土星だが、高みにいるぶん指摘グセが
出て、余計に傲慢に見えてしまう。
それを回避するためには私情や主観を捨て、苦労を選び、人の世話をしたい。
人の世話ができる五黄は五黄に傲慢さはなく、非常にエレガントだし、その結果、
周囲に人が集まって忙しくなってきたら、これまでの人生が止まって新しい人生が
始っているサイン。
そのためには、これまでの学びを反復するのもポイントだ。
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◇六白金星(S15、24、33、42、51、60、H6、15年の2/4〜翌年2/3生まれの人)
 衰運期で、冷えやすかったり疲れは取りにくいが、変化し、これまでの自分から
離れている六白は気分的には絶好調。
一方、変化を嫌い、これまでの自分から離れられない六白は未来が見えず、自暴自棄
になりやすい。
しんどくても休まず、楽しみながら地道に過ごしたい。
また今月は母や妻といった、家の中の女性を大切にしなければならないし、カチンと
くれば凶となる。恋のチャンスもあるが、あまりよい相手ではない。
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◇七赤金星(S14、23、32、41、50、59、H5、14年の2/4〜翌年2/3生まれの人)
今年は非常にエネルギッシュな七赤だが、もう少し準備に時間を費やしたい。
走り出したい七赤は止められて悩むし、走らない七赤は走れと言われて悩む。
パフォーマンスが上手な七赤だが、今月は地道さを求められ、不決断に陥りやすい。
軋みが生じて「どうしたらいい?」と悩むことが大事。
そうすることで、これまでできなかったことができるようになるし、地道さと華や
かさの両方を獲得することができる。
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◇八白土星(S13、22、31、40、49、58、H4、13年の2/4〜翌年2/3生まれの人)
 その象意に「山」(動かない)を持つ八白が、活発で動きのある運気にちぐはぐさ
を感じて落ち着かない。
率先して動くと軽く扱われるし、動かないと不満を言われるが、そんな中で自分の心
をしっかり整えていきたい。
しかし八白は心の整理が非常に苦手で、心の中で虫が這うようにグズグズしてスッキ
リしない。
だから早くメンターに相談し、指導通りに素直に歩みたい。
目の前の苦労を乗り越え、心の調和を取るために学ぶことがカギ。
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◇九紫火星(S12、21、30、39、48、57、H3、12年の2/4〜翌年2/3生まれの人)
 疲れモードだが、運気的にはピークに近い。
問題がおきると自分の責任ととらえて腐りそうになるが、腐るのではなく、きちんと
懺悔したい。
懺悔とは、気づき→感動→反省→決意を持つこと。
またその決意をきちんと言葉にして伝えることも重要なポイントだ。
そうすることで自分の中の冷えた感情を引っ張り出したいし、それを怠ると腐りが
出るのでうまくない。遠くへフラッと気晴らしの旅に出かけるのはおすすめだ。
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

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2009年05月16日

5月の運勢

いつも気学の勉強会でお世話になっている先生からのメルマガで5月の運勢が載っていたので少し遅れましたが、転載します。

5月は 5月5日の立夏から6月4日までです。

ご自分の九星がわからない方はご来院時に聞いてくださいね!



【5月の運勢】



■2009年5月の運勢 (監修/藤井康夫)

 十干は【己(つちのと)】で、今月は倒れていたものが起き上がって
伸びていく。今月は景気がちょっとだけ上向きに見えるが、一時的なも
のになるだろう。解散総選挙は、5月に話が出なければ9月になる。十
二支は【巳(み)】で、花が開くひとつ手前のつぼみを表している。今
月、とくに目上に対して言いたいことを言わずにいたり、含みを持たせ
るような言い方をしてしまうと毒のつぼみとなるが、知恵に基づいて本
音を言えば、相手も自分も生かすことができる。九星は【二黒土星】で、
安くなったマンションなど不動産物件が大量に出回るが、今月は手を出
さないほうが無難。人間関係は縦横によく伸びる。キーワードは華やか
さとは程遠い、すすけた感じの中年男性だろう。さらに今月は、変化せ
ずにいることも、変化することも五黄殺(腐り)につながる可能性があ
る。それを避けるには、やはり自分が従うべきリーダーやメンターを持
ち、何事もうかがいを立てるといった謙虚さと智慧を持つことだ。買い
物は高価なものより、倹約志向でで選ぶこと。今月、高級品は贋物をつ
かまされる可能性もあるから、注意したい。


◇一白水星

(S20、29、38、47、56、H2、11、20年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 運気の波に乗って一気に伸びていく。とくに今月は顧客や横のつなが
りを伸ばすチャンスだから、自ら積極的にCMしたり、露出していこう。
すると自然にタテの人間関係も伸びていく。一方、調和が欠けると不満
となり、来月以降(衰運の入り口)の敵を増やすので、今月は仲間、部
下、後輩、子どもを大事にしたり、ほめたり楽しませることを心がけよ
う。いくつものことを同時に手がけていても、それぞれ地道にコツコツ
歩けば、その中から何か新しいものが誕生する。忙しい中でも時間を作
って旅行に行きたい。


◇ニ黒土星

(S19、28、37、46、55、H1、10、19年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 今月は高運期だが、最極陰の二黒だけに、なんとなく気持ちが乗らな
かったり、周囲のリズムと合わないように感じるが、ここが正念場。過
去にやり残したことに再チャレンジして乗り越えるチャンスだから、「
変わるぞ!」と決心し、とにかく言われた通りにやってみよう。助けて
くれる仲間はたくさんいる。わがままを押し切ろうとする自分を戒めれ
ば、本来持っている「従順」さを引っ張り出せるし、ものが見え、変化
し、金回りもよくなる。自分を生かす縁を、自分のわがままで潰してい
ることに早く気づきたい。反発で腐らず、素直にやってみることだ。

◇三碧木星

(S18、27、36、45、54、63、H9、18年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 今月は先月よりも少し楽になる。正しく学び、忠実に実践している三
碧は見通す力があるので、今月は割れない殻を破ることができる。ポイ
ントは一回であきらめないことと、動機とゴールを明確にすることだ。
三碧は理念やアイデンティティがなくなると自分を支えられなくなるか
ら、しっかり目標を見据えて、素早くチャレンジしていこう。すると粘
り強さが出てくるし、そこに信頼関係が生まれて、客が客を呼ぶように
なる。ただし温めているものがあるなら、あわてず来月以降に出すこと。
元気に過ごすことも大切。

◇四緑木星

(S17、26、35、44、53、H8、17年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 なんとなくだるい今月の四緑は、過去の自分を乗り越えるチャンスが
来ている。口では「あなたのため」といいながら、自分の都合を通すこ
との多い四緑が、何かのため、誰かのために従順になる必要がある。そ
うなれたら、過去を乗り越え、人間関係が拡大していく。気分屋で、主
観の強い四緑がどこまで従えるかがカギとなる。カンを使いたくなった
ら、それは不安から逃げている証拠なので、きちんとメンターやリーダ
ーに相談すること。カラオケや居酒屋で仲間と騒いで気を晴らすのはお
すすめだ。

◇五黄土星

(S16、25、34、43、52、H7、16年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 自分が変化するよりも相手を変えたい五黄が、目標のために変化すべ
きところに来ている。よく喋り、表に立ちたい五黄が、今月は裏に引っ
込むチャンスで、ここを逃すと厳しいから心して過ごしたい。もともと
器用で全部の役をこなせるし、皆から愛される五黄だが、今月は目標を
持ち、目立たず、地道に下積みしよう。すると黙して人を動かす人間力
を身につけることができる。「自分がやらなきゃ」というのは気のせい
で、引っ込めば他に人材はいくらでもいることに早く気付きたい。陰に
回ることで腐らないこと。

◇六白金星

(S15、24、33、42、51、60、H6、15年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 今月は南に廻座するのでカンが冴える。これまで心を鍛えてきた六白
は先を見通す力があるが、鍛えていない場合はカンを使わず、理論に照
らし合わせて歩みを進めたい。妙に元気が出ないし愚痴も多いが、それ
は未来が見えておらず、行き詰まりを感じている証拠だ。自分の築き上
げたものを信じて、川があれば木を切って橋を架けるか、泳いで渡る方
法を考えてみよう。細かいことを地道に継続すれば光って見えるし、目
上や大きな力によって見出される。また元気に過ごすことも大切なポイ
ントだ。

◇七赤金星

(S14、23、32、41、50、59、H5、14年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 今月は人間関係や組織の見直しを図りたい。七赤はその象意に「口」
を持つため、雑食だし、どんな人間とも付き合えるが、逆に不必要な人
間関係でもなかなか切れないことが多い。あえて切る必要はないが、今
月は目標に合う人、合わない人の区別をつけて整理したい。また人間関
係と合わせて、自分の心も整理すれば、きちんと人とふれあい、心を通
わせることができるようになる。そうすればいろんなことが前に進んで
いくし、決心が固まり、仲間の協力も得られる。カンや好き嫌いで動く
のはNG。

◇八白土星

(S13、22、31、40、49、58、H4、13年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 衰運を抜けてちょっと光が当たってくるが、それも先月までの過ごし
方による。わがままが通らないとすぐにすねたり腐ったりしやすい八白
だが、リーダーやメンター、目の前の人に「従う」と決心するだけで、
そのわがままを腐らせることができる。すると出口が少しずつ見えてく
るし、金銭面もゆとりが出てくる。「いけない」「間違っている」と指
摘されたり叱られたらラッキーだ。「助けて」と言えず、従えず、愚痴
ばかりだとコケルから、しっかり心構えと自戒を持って過ごすこと。意
識的におしゃれするといい。

◇九紫火星

(S12、21、30、39、48、57、H3、12年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 中宮でリーダー「要素」を必要とされるが、調子に乗って傲慢さが出
やすいし、口に戸が立てられないと、主導権を握った瞬間から引きずり
下ろされてしまう。どれだけ主張をセーブするかだが、なかなかできず
に孤立しがちだ。それを避けるには「従う」こと。従いやすい人よりも
「道理」を立てて、先人や大人、先輩を立てていこう。すると上から引
き立ててもらうことによってリーダー性を身に付けていくことができる
し、調和が芽生えてくる。孤独を感じやすい九紫が、一人で頑張らなく
ていいとわかるようになる。


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2009年03月16日

ハートで感じるストレッチ

知り合いの先生のブログで紹介されていたので買ってみた。

松本義光 (動作改善研究室代表)著 (株)ハートフィールド・アソシエイツ


http://www7b.biglobe.ne.jp/~mil/index.htm


非常に簡単なストレッチなのだが、全ての動きの奥義 が書かれている。

やはり大事な事は  感じる 事

ただ 今 この感じるという感覚が鈍っている人が多いので難しい(自分を含めて)

難しいけどプルプル体操より断然良い!!(笑)

お薦めです!!




posted by merikuson at 21:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康法・知識

2009年02月03日

節分

鬼.jpg


今日は節分 うちの娘は選抜Tの受験の日

いつも取ってるメルマガに為になることが書いてあったので、書いておきます。


以下 「アーシ」お気楽マガジンより引用


二月節分の夜に行われる「豆撒き」について考えてみます。

四角い枡に丸い豆を入れ、鬼を払うというのが一般的です。ここにも日本の伝統が息づいています。陰(角)と陽(豆)が合わさって邪気を追い払うことになります。

また一つだけで邪気を払うのではなく、数を重ねることをします。始めに陰の気である鬼を払うのには陽の気が必要となります。

そのため「鬼は外」と陽の三声(三回)を発して鬼を払います。その後で「福(陽)は内」と陰の二声(二回)を発することで終わります。

つまり豆撒きの行事では、陰と陽を合わせる必要があり、かつ繰り返すことが大事です。

是非今年は節分の豆撒きを大声あげてやってみましょう。

関西から始まった恵方巻きですが、今年の吉方は東北東になります。




実はこの東北東というのも少し問題で今習っている気学では、



2009年2月5日から2010年の2月節分前後までの
「恵方」は、【甲(きのえ)】となり、

東の正中線から左右に15度ずつ開いた30度を東方位とし、
その東方位30度を10度ずつに三等分した北側の10度を【甲】、

真ん中の10度を〔卯(うさぎ)〕、
南側の10度を【乙(きのと)】とします。

その【甲】の方位は『寅卯の方』と言い、
東北東ではありません。

東北東は、〔寅(とら)〕を指します。


多分文章だけだとよくわからないと思いますが、厳密に言うと東北東ではなく、【甲(きのえ)】の方位だと言うことを覚えておけばあなたも雑学博士の仲間入り〜
posted by merikuson at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法・知識

2009年01月27日

風邪の効用

周りではかなり風邪が流行ってきたが、我が家ではついに中一の息子が風邪を引き 学校を休んだ。

中三のお姉ちゃんは、来週の火曜日が受験日で風邪を引かないかとピリピリしてる。ちっ(怒った顔)

いくら予防していても 引くときは引くし、引かないときは引かないexclamation

ただ自分自身の経験では 寝不足・飲み過ぎ・食べ過ぎ等で胃腸を弱らせた時、長い休みで緊張が緩んだ時に大概風邪を引いている。

それと、嘘みたいな話しだが・・・


         【あっ!! 風邪もらった。】  と思った時
         【風邪もらいそう。】        と思った時
         【風邪引きそう。】         と思った時


本当はたまには風邪を引いた方が良いのだが、風邪を引くと仕事や勉強・生活に支障をきたしてしまうので、薬を飲んで誤魔化してしまう。

本当は熱がしっかり出た方が良いのだが・・・・

運良く(笑)わーい(嬉しい顔) 風邪を引いた方のために読んで欲しい一冊



         【風邪の効用】


http://www.kangaeroo.net/D-info-F-view-infono-004016b01.html        
posted by merikuson at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法・知識

2009年01月21日

プルプル健康法

先日 「気功の神髄」っていう本を読んでいたら、プルプル健康法が載っていた。


http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B7%E3%82%8B%E3%81%B7%E3%82%8B%E5%81%A5%E5%BA%B7%E6%B3%95%E2%80%95%E4%BD%93%E3%82%92%E6%8C%AF%E5%8B%95%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%82%84%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%83%BB%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B-%E5%BC%B5-%E6%B0%B8%E7%A5%A5/dp/4812701686


昔 気功教室に少しだけ通っていたことがあるのだが、その時に習ったのとは少し違うが、本に書いてあるとうりにやってみると気持ちいい!!

昔習ったやつは確か「ちゃっぷん・ちゃっぷん」って言っていたような気がする。

人の体の約60%から70%は水分だから理にかなっている。

痛みや凝りは、東洋医学的に言えば「気・血」の巡りが悪くなっているだけ。体の中の水(気・血)をスムーズに流してやれば良くなる!!

お暇な方は是非ともやって欲しい体操だ。ダイエット効果もあるようだし・・・・



といっても ほとんどの方は三日坊主。





          【継続は力なり】



ただし。。。やってみて心地よさや気持ちよさを感じない方は無理しない方が良いかもです。何でもそうだけど、苦しいことや辛いことを健康のために頑張るタイプは不健康ですから!!


キーワードは 【楽しい・気持ちいい・心地良い!!】


posted by merikuson at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法・知識

2009年01月16日

魔法の声

先日 ある患者さんが 

   「最近 あるCDを聴くといつの間にか寝てしまうんです。」

と、言われるので興味がありCDをコピーして頂いた。

そして水曜日聴くと、


誘導催眠(睡眠じゃなく催眠)に似ている。


それだけじゃなく 子守歌やらアベマリアやら・・・

不思議と落ち着く!!

ネットで調べると超有名だったみたい。

http://aika.tv/pages.php?fn=soundtherapy

         
            【サウンド・セラピー】


速攻でCDを2枚買ってしまった。わーい(嬉しい顔)

聴いてみたい方はCDを買うか、是非 ご来院下さい。るんるんぴかぴか(新しい)

posted by merikuson at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法・知識

2009年01月09日

お薦めの本

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今日のお昼過ぎに アマゾンから3冊の本が届く。


「トリガーポイントブロックで腰痛は治る」 加茂 淳 著 風雲舎


トリガーポイントブロックで治る方もいるし、治らない人もいますが、この先生の腰痛や痛みのメカニズムの考え方を是非皆さんに知ってもらいたい!!


今まで「腰痛は怒りである」「ヒーリングバックペイン」「腰痛は脳の勘違いだった」等の本で患者さんに理解してもらっていましたが、またまたお貸しできる本が増えました。

加茂先生とは直接お会いしたことは有りませんが、数年前からある研究会が一緒で前から加茂先生のHPは患者さんに理解していただくために紹介したり、一部をコピーしてお渡ししたりしていました。

これからはこの本1冊手渡すだけになりそうです。決定


http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/


posted by merikuson at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法・知識
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