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2012年06月02日

とうかさん

昨日から とうかさん でしたが、今日も平常通り診療で ここ10年近く とうかさんに行ったことがありませんが、最近は 少し雰囲気が違うんですね〜





「とうかさん大祭」は、約400年にわたって「稲荷大明神」を祭神として受け継がれてまいりました.

 開山「日音上人」から、歴代祭司が継承されています。その伝統は、単なる型の継承ではなく、歴史の中でそのあり方が模索され、その時代に即した新たな息吹が注ぎ込まれることで、生きた祭り文化として伝えられてきました。

 祭りは、楽しい賑わいをつくり、主催者と参拝者が楽しみ心を通わせることに、大きな意義があるといえるでしょう。

 1945年8月6日、世界で初めての原爆が投下され、広島市の中心地は廃墟と化しました。
「とうかさん圓隆寺」には、いち早く檀信徒の皆さんや近所の人々が、お盆にはやぐらを調達し、ゆかたを着て、輪になって踊っている写真が残っています。

 今では「とうかさん大祭」は、広島三大祭りの一つとして知られております。
 6月の第一金曜日から始まる「とうかさん」は、ゆかたの着始めとしてマスコミでも取り上げられ、全国でも名の知れる祭りとなりました。

 「とうかさん」を知っていただく為の一つの方法としてホームページを設けました。

 このホームページをを通じて、「とうかさん」に対する関心を深めていただければ幸いに存じます。



娘は浴衣を着て えんじょい してるようで、まだ帰って来ません〜(苦笑)


posted by merikuson at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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