トップ > merikuson BLOG

2012年03月20日

今日は春分の日ですが・・・

午前中平常通り 午後は予約のみ診療 ただし昨日の時点で 午後からの予約は13時頃には終了しそうなので 予約はお早めに・・・

予約が詰まった場合は エンドレスに遅い時間まで予約は受け付けますが 最後の方が終了した時点で閉めます〜

春分の日とは。




§ 春分の日 §



太陽の中心が春分点(天球上の赤道を太陽が南から北へ横切る瞬間の交点)に達し、全地球上の昼と夜の長さがほぼ等しくなる。

この日を境にして夏至まで昼間が徐々に長くなり、夜が短くなっていく。日本で昼夜がほとんど等しくなるのは、春分より3日前である。

昭和23年に「国民の祝日に関する法律」により、春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」と制定された。

旧暦2月の中気で、お彼岸の中日でもある。真西に日が沈むこの日、真西に沈む太陽は極楽の東門に入ると伝えられていることから、この日の太陽を拝むと、浄上の東門を拝むことになり、極楽浄土は十万億土を隔てたところにあるといわれ、この極楽が最も近くなる日が彼岸の中日と考えられている。この日に故人の霊を供養すると、迷わず極楽浄土に成仏できるといわれており、死者の冥福を祈り、仏供養、おはぎ(ぼたもち)、草餅、五目ずし、稲荷ずしなどを作ってお墓参りをする。

「暑さ寒さも彼岸まで」という言うように寒さも峠を越して温和な気候になる。
彼岸

 春分、秋分の日をはさむ前後七日間を彼岸と言いう。 初日は彼岸の入り、中心の日は中日、最後の日を彼岸明けといって、合わせてこの七日間は、各寺院、家庭で彼岸会の法要が行なわれる。「春分の日」は「自然をたたえ生物をいつくしむため」に、また「秋分の日」は「祖先を尊び、亡くなった人をしのぶため」に、国で祝日に定めているように、彼岸は、あの世(彼岸)の死者の安らかな成仏を願うという意味にあてられている。

仏教では、生死の苦しみに迷う現世を此岸(しがん)と言い、悟った捏磐(ねはん)の境地を彼岸(ひがん)と言う。この彼岸が、なぜ春分、秋分の日と結びついたかというと、浄土三味経に八王日(立春春分、立夏夏至、立秋秋分、立冬冬至に善行を修すべし)の思想があり、また春分と秋分が、昼夜等分で長短のない中道の時で、仏道もまた中道を尊ぶところから、この時に仏事を行なうという考え方が生まれたと言われている。

 彼岸の習俗としては、寺参りや墓参りをして亡き人を供養し、家庭では仏壇を清めて精進料理やぼたもちを供え、親類知人に配るなどが一般的である。しかし地方によっては特殊な習慣を残しているところもあり、兵庫県の一部では、落日を拝むと吉として、彼岸中日に、午前は「目迎え」といって東に、午後は「目送り」といって西へ向かって山野を歩くならわしがあり、熊本の阿蘇山麓では「彼岸ごもり」といって、春秋に登山する風習がある。これなどは、自然と一体感を持とうとする仏教が、はっきりとした影響をとどめている例といえるだろう。また岩手県の一部では、死人の思うことを巫女の口を借りていわせる「口寄せ」などの例もある。



診療終了後 墓参りに行く予定です〜

posted by merikuson at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/54536375

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ