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2011年10月02日

やっぱり食べられなかった・・・

今日は午前中 相変わらず 事務仕事で仕事場に行き 午後から合気道の稽古へ

稽古後 久しぶりに シーレへ 塩サウナへ〜

そして確認のため & 久しぶりだったので 焼き肉を食べに行きました!


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超久しぶりに 隠れ家的 焼肉店へ

本当は 仕事場の近くの ○○ちゃんへ行きたかったのですが、一見さんが入りにくいのと近所過ぎて誰かにお会いするのが嫌だったので(笑) 少し離れた○古○へ

久しぶりに 伺いましたが 美味しかったです!!

わざと ユッケと生レバを頼みましたが やはり駄目でした。。。


 ユッケは消えてしまうのか――。「焼肉酒家えびす」が富山県などで提供した牛肉のユッケによる集団食中毒事件を受け、生食用牛肉を提供する際の新基準が1日から施行された。

 加熱による殺菌や、専用の調理台の設置などが義務付けられたことから、焼き肉店からは、「これでは提供できない」という声も上がっている。

 「新基準を満たすには設備投資が必要なうえ、仕入れた肉のうち熱が通っている部分は削り落とさないといけない。そうすると、これまでの3倍以上の1皿4000円くらいになってしまうから、実際には店では出せない」。横浜市中区の焼き肉店「焼肉ハウス大滝」の大滝繁店長(43)は、1日から当面、ユッケの提供を中止することを決めた。9月30日に店を訪れた客の会社員大知(おおち)弘典さん(29)は、「食べられなくなるのは残念。信用ある店ならそんなに厳しい基準を当てはめなくてもいいのでは」と首をかしげた。

 9月いっぱいは「さよなら牛ユッケ」と宣伝し、通常1皿840円を504円で提供していた富山市の「焼肉ハウス大将軍駅前店」。新基準通りの牛肉は入手しづらいために、1日からはユッケの素材を馬肉に切り替える。店長(39)は、「細菌検査をしっかりやって、調理にも自信があったのに……」と悔しがる。

 それでも、ユッケは人気が高いために提供し続けたい焼き肉店は多く、東京都江東区の焼き肉店の調理担当者(61)は、「500円くらい値上げして提供を続けることも考える」と話す。

 従来の基準では、飲食店は、仕入れた牛肉の表面を削り取る「トリミング」を行えば客に提供でき、罰則もなかった。今回義務づけられた加熱処理は、枝肉から切り出したブロック肉を、速やかに表面から深さ1センチ以上の部分まで60度で2分間以上加熱するというもの。枝肉単位で仕入れない一般の飲食店は、実際には加熱処理済みのブロック肉を加工業者から購入するほかない。違反すれば、営業停止などの行政処分や、2年以下の懲役または200万円以下の罰金も科される。
(2011年10月1日14時33分 読売新聞)



posted by merikuson at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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