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2011年09月29日

芸術的センスは全くありませんが・・・

この人だけは死ぬまでに一度は絶対 ナマで観てみたいと思っていました。


Sylvie Guillem

1965年パリに生まれたシルヴィ・ギエムは、幼少の頃より本格的に体操を習い、1976年よりパリ・オペラ座バレエ学校でバレエを学ぶ。

1980年、同バレエ団入団。1984年には19才でプルミエールに昇進し、そのわずか4日後、当時の芸術監督ルドルフ・ヌレエフより最年少でエトワールに任命される。以後、パリ・オペラ座のスターダンサーとして活躍しながらもその束縛に不満が募り、1988年、英国ロイヤルバレエ団にゲスト・プリンシパルとして移籍する。

代表作に「白鳥の湖」のオデット/オディール、「ドン・キホーテ」のキトリ、「グラン・パ・クラシック」等が挙げられるが、モーリス・ベジャールの「ボレロ」、「シシィ」、ウィリアム・フォーサイスの「In the Middle, Somewhat Elevated」等のコンテンポラリー・ダンスでも非常に評価が高い。

「シルヴィ・ギエム以前/以後」という物言いが定着するほど、ギエムの個性の表現ー柔軟な体、弓のようなアーチを描く足の甲や、200度は開いていそうな開脚ーは世界に衝撃をもたらした。


たまたま昨晩 調べモノをしていたら、広島で公演がある事を知って 速攻で申し込みしチケットゲット!!




タイトル

シルヴィ・ギエム&東京バレエ団“HOPE JAPAN” 
 <シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2011> 広島公演

公演日時

2011年11月11日(金) 開場18:30  開演19:00 

会場

広島市文化交流会館

料金(税込)

S席14,000円 A席12,000円 B席9,000円 C席7,000円《税込》
            ★未就学児の入場はご遠慮下さい。

出演者

シルヴィ・ギエム  /  東京バレエ団

公演内容

【 演  目 】  ★ギエム  ◆東京バレエ団 
 「白の組曲」◆ 
   振付:セルジュ・リファール  音楽:エドゥアール・ラロ 
 「TWO」★ 
   振付:ラッセル・マリファント  音楽:アンディ・カウトン 
 「チェロのための5つのプレリュード」◆ 
   振付:モーリス・ベジャール 音楽:ヨハン・セバスチャン・バッハ 
 「ルナ」★ 
   振付:モーリス・ベジャール 音楽:ヨハン・セバスチャン・バッハ 
 「ボレロ」★◆ 
   振付:モーリス・ベジャール 音楽:モーリス・ラヴェル
 
  ※出演者・演目につきましては、やむを得ない事情により変更となる場合が   ございます。予めご了承ください。
  ※演奏はテープを使用して行います。

主催

TSSテレビ新広島  / 広島市文化交流会館

企画製作

NBS 公益財団法人日本舞台芸術振興会

協力

チャコット広島店



発売日

◎TSSオンラインチケット受付先行予約   7/2(土)〜7/10(日) 
◎TSS先行電話予約    7/4(月)〜7/8(金) 
    TSS事業部 【電話1(プッシュホン)082−253−1010】 

 
◆一般発売  7/16(土)

プレイガイド

TSSオンラインチケット受付 
デオデオ本店・ヤマハ広島店・福屋広島駅前店 
ローソンチケット 0570-084-006(Lコード64913) 
セブンチケット(セブンコード011-748) 
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード413-591) 
イープラス http://eplus.co.jp 

内容

〜 希望の“ボレロ”を被災地へ 〜 

今回の公演は、東日本大震災で被災された方々へのエールを送る機会にと、ギエムのたっての願いから4月初旬にパリのシャンゼリゼ劇場で上演されたチャリティ公演“HOPE JAPAN”の同名で行うことになりました。 

史上最年少でパリ・オペラ座のエトワールに昇りつめ、古典バレエからコンテンポラリーまで、あらゆる分野を極めてきたカリスマ。これまでに何度も日本に訪れ、その踊りを披露してきたギエムにとって、日本はもはや自分自身の一部だと言います。「私を愛してくださった日本の皆さまに、今こそお返しをしたい」 
ギエムは、この秋、日本のために信頼厚い東京バレエ団と共に特別プログラムを上演することを決意しました。 
 

親愛なる日本の皆さま 
今、日本が直面している恐ろしい出来事に心を痛め、悲しんでいます。私は貴方の国を何度も訪れ、たくさんの場所で踊ってきました。日本と、日本の人々を、心から愛しています。長い時間をかけて皆さまに与えられたもの、その一部を今こそお返ししたいのです。 −シルヴィ・ギエム

問い合わせ

TSS事業部 082−253−1010



短気な自分を反省していたら、こんなラッキーが舞い込むなんて〜(笑)




posted by merikuson at 13:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
 検索していたら,こちらにたどり着きました。
 やはりギエムのことを史上最年少のエトワールって思っている方多いですね。
 実はあれはNBS(最初の招聘元)が宣伝のためにチラシに掲載していましたが,嘘です。
 16歳のエトワールが二人いますし,
 史上最年少は(月齢を含めると)エンマ・リヴリーです。
 10代でなること事態,ものすごいことですけどね。
Posted by 小原直美 at 2011年12月19日 09:10
小原さまへ

コメントありがとうございました。

>実はあれはNBS(最初の招聘元)が宣伝のためにチラシに掲載していましたが,嘘です。

そうだったのですね。何も知らずどこからかのHPから引用したので。。。

また何か問題等が書いてありましたら教えてくださいね。
Posted by メリクソン at 2011年12月19日 13:41
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