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2011年08月23日

韓流ドラマ

色々な意見があり 先日は フジテレビの「韓流偏重」に抗議するデモ などもありましたが、この背景に何があるのか?全く関心がありませんでした。

昨日来られた患者さん 腰と膝が痛くて〜 と言われ、 今は仕事も休みで特に何もしてないんだけど〜 と言われる。

色々 お話を聞くと 毎日暇だから ずっと お昼から 韓流のドラマを見ていたとの事。

どんな姿勢で観ていたか?聞くと 寝そべっていつも同じ方向で観ていた様子。。。

それが 痛みの原因かどうかは わかりませんが、韓流ドラマに はまっている 中年(失礼)女性は多く 何故はまるのか?

こちらのブログに非常に興味深い事が書かれていました。

韓流スターや韓流ドラマにどうして家庭を犠牲にしてまでハマってしまうのか?ココから先は韓流の知識がまったくゼロの勝手な個人的見解です。参考程度にお読み下さい。

女性相談者の声を思い出してみました。
・たどたどしい日本語で、一生懸命話しているひたむきな姿に惹かれる
・「愛している」「家族」などという言葉にホッとする
・夫はいつも私を否定ばかりしているので、安心する
・家庭内で寂しさを感じていた
・純粋さ、ひたむきさに惹かれる
・DVDや本を観ているだけで癒される
などなど。

女性が何かに依存してしまう。
これは韓流スターや韓流ドラマに限ったことではありません。出会い系サイトだったり、趣味などのサークルだったり、いろいろな場面で起きています。

〜さみしかった〜
究極はココにたどり着くと感じています。

では妻はなぜ寂しく感じてしまうのか?
結婚するということは、お互いに「信頼関係」が成立したという証です。では結婚後この「信頼関係」は男女間でどう変化していくのか?

男性は…信頼関係ができているのでさほど話す必要はない。と感じ、女性は…信頼関係ができるともっと話したくなる。こんなことを日々感じています。そしてその男女差が、夫婦のすれ違いの一因になっているような気がします。




僕個人は このことよりもこちらの方が 興味深かったです。


それと、これは、あまり知られていないようですが、韓国では、日本文化(映像、音楽、その他)の輸入禁止の韓国から、一方的に文化の流入を許すのは、アンフェアだと思います。日本に音楽・映画・ドラマを輸出したければ、 韓国政府は即刻日本文化を全面解禁すべきです。

それに、日本のテレビなど、あまりに韓国のことを正しく報道しなさすぎだと思います。

私が、知っているだけでも、たとえば、出生率は、韓国のほうが、日本よりも低いです。おそらく、世界でも最低の部類に入ると思います。また、韓国の大学受験の加熱ぶりを伝えますが、なぜ、なぜそうなるかというその背景までは報道しません。

韓国は、日本などとは比べ物にならないくらいの、学歴社会です。韓国では、大学でその後の人生がほぼ決まってしまい、その後のやりなおしは、ききません。二流大学に入学すれば、いかにその後頑張っても二流の人生しか送れません。

だから、韓国の人には、「あなたはどこの大学出身ですか」と質問することは、かなり不躾なこととされています。なぜなら、出た大学によって、その後の人生が決まってしまうため、この質問は、「あなたは、どの程度の人間なの、一流なのか、二流なのか、それとも三流なのか」と聴いているのと同じことになり、非常に失礼なことになることもあるからです。

それに、極めつけは、日本のテレビなどみていると、韓国など、海外などにどんどん進出し、素晴らしい業績をあげていることなどばかり報道されていますし、また、韓国の親が、子供達に英語の勉強をかなり熱心させるようにしているし、本人達も、かなり熱心であることなど報道されますが、これも、その背景を全く報道しません。

この背景に関しては、このブログにも以前掲載したことがあります。詳細は、当該ブログをみていただくものとして、そこから、一部以下にコピペさせていただきます。

「脱南者」というと、多くの人には、聞き慣れない言葉ですが、「脱北者」に対するものです。北朝鮮から逃げ出した人を「脱北者」と言うのはほとんどの人はお分かりになるでしょう。これに対して「脱南者」とは韓国を捨て海外に逃げる人のことだといいます。
その数が年間8万人。多くの日本人のほとんどはこのような状況に気がついていません。ですが、これは韓国政府も発表している事実なのです。日本でも、人口統計などみれば、この数字を見ることができますが、これにはとうてい及びません。



韓流に はまる人たちは このような事も考えた事もなく はまっているとは思いますが(それが良いとか悪いとかという問題ではなく)少し もっと広い視野で色んな事をみていくと面白いかも知れません。

posted by merikuson at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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