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2011年06月29日

こんな方もいらっしゃるんだ〜

先日から 肩の痛みで来院されてる女性の方

お歳のわりには非常にパワフルでオシャレだし、パソコンも完璧に使いこなしFacebookもされてるそうで、うちにもネットで検索し来院された。

只者では無い〜と思っていたが、やはり只者では無かった!わーい(嬉しい顔)

今日来院時この方のサイン入りの本を頂いた。

ビックリ!!どんっ(衝撃)

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ネットで調べると・・・

田中さんが被爆されたのは、小学校1年生の時。投下されたとき、牛田という場所にいました。爆心地の近くです。あまりのまぶしさに腕で目を隠した際、腕と首と頭にやけどを負ってしまいました。田中さんはその体験は周りに語らずに長年来られたそうです。その後20歳からデザインの道へ進み、これまで多くの七宝焼きの作品をつくられてきました。これまで作品の中にも、被爆体験から平和を伝えるメッセージを隠して入れて来られたとか。しかし、語れる時間は限られていることに気づき、50年たった時、原爆をテーマにした作品を製作し、表現をしようと決意されたそうです。

  ピースボートの旅でも、船内だけでなくエクアドルやベネズエラで積極的に証言活動をされてきました。「外国でこんなに一生懸命聞いてくれるとは思わなかった」と現地での反応を話してくれました。

  そんな田中さんにとってピースボートは、これまで語ってこなかったヒバクシャが語り始めた、まさに「ピースボートマジック」が起こった旅だったと言います。


http://ameblo.jp/hibakushaglobal/archive1-200910.html

肩が痛いのに「5月にアメリカの高校生に被爆体験を伝えて来た!」と言われてた意味がやっとわかった。

少しでも早く良くなるように 頑張りたいと思います!

posted by merikuson at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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