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2011年03月16日

日本語って難しい〜!!

怒濤の書き込みですが(笑) 家に帰ると また テレビばかり観てしまうので まだ書きたい事を書いていた方が良いなと思い 書き込み!

ホントはしないといけない事が たくさんあるのですが、今はあまりする気が起きないのでほったらかし。。。

今日は 久しぶりに 外人さんが2人ほど来院されました。 以前来られていた外人さんからの紹介ですが お一人は お母さんが日本人で お父さんがイギリス人 10歳から15歳まで日本に住んでいたそうで、日本語はペラペラ

なので もう一人の方の通訳をして頂けたので 楽でした。

ただ初めと最後に通訳してもらうだけで 施術中細かい事は 身振り手振りや片言英語と表情や緊張具合・呼吸等で判断 それでも 身体の反応を診ながら 言葉はあまり語らずとも何とか上手く施術出来ました。(最後に 通訳さんに確認したので。)

もう一人の方は 殆ど日本語が通じるので 問題なかったのですが、 あまりこちらの方とも おしゃべりはせずに 施術終了。

暫く 定期的に 来たい! との事だったので 何とか満足して頂けたのでしょう〜


言葉が通じなくても ある程度 目の前で共感しながら ボディータッチをすれば 通じ合うモノだと思います。

ただ目の前にいない人に 声をかける時 気をつけないと 誤解・またはそのつもりが無くても傷つける場合があります。


これもいつも購読しているメルマガを読んで(どれだけ読んでるんだと思われるかも知れませんが・・・(笑)) またまた 反省しました。


先ずはこちらを、(これも転載して良いのかどうかわかりませんが・・・)


前号にて、「無事でよかった」という言葉を使わないでほしいということについて、
質問をいただきました。

そこで、今号にて、もう少し、詳しくお伝えいたします。

「無事でよかった」って言葉は、被災者が使う言葉です。
被災にあっていない者が無事でよかったというのは、
無意識的に、
今の無事でない状態、家屋損壊や大切な方を亡くされた想いを
受け止めていないんですね。
被災に遇われた経験から発することは、構わないと思っています。
無事でよかったは、助かった本人が言える言葉。
その場で一緒に助かった、避難している仲間同士の言葉なのです。

被災者の方も、
その時は、無事でよかったといってもらって、
素直にありがたいと思うと思います。
しかし、どこか心の奥には、
言われる度に、無事じゃない状況まで
受け止めてくれていないことへの想いがあります。

子供さんに無事でよかったと言っても、
「無事なもんか、家がないし、まだ水もない」
って言うでしょう。

まだまだ怖い感情、
やりきれない感情すら感じられないくらい必死だと察します。
そんな方に「よかった」は、
私たち、被災者でないもの、今、当事者でない私たちがいうのは、
長い時間でみると、
あの恐怖は、あの地震のことは、
経験したものしかわからないというような気持ちを
より強く持つことにも繋がります。

私の想いとしては、少しでも今の現状をよかったという、
良い、悪いというジャッジのない言葉で伝えてほしいです。

助かってよかったことにはかわりないのですが、
その気持ちをクリアにして違う言葉にしてもらいたいんですね。

当然、「がんばってください」は、さらに使わないでください。
今の状況の中で、すでに、かなり、がんばっているんです。
阪神大震災の時、一番言われてきつかったのは、
「がんばれ」ってことばだったという話も聴いています。

連日のテレビ映像から阪神大震災や、新潟の震災など、
今まで経験された災害の状況など
フラッシュバックされているかもしれません。

どうか、そのような方のお手伝いもさせていただきたいです。

そんなことも含めて書かせて貰いました。






結構使ってしまうんですよ〜 「無事で良かった!!」 あと「頑張れ!!」も。。。
(ただ 僕の中では 頑張れ!は使い分けているのですが、同じ頑張れになりますし、それが嫌な方は 顔張れって書かれるのですが、 僕は どうも この顔張れが嫌いで。。。)

昨日も「頑張れ!」って曲を 載せちゃったし〜

日本語って難しい〜!!っていつも思います。




posted by merikuson at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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