トップ > merikuson BLOG

2010年12月31日

みなさま 良いお年を〜

やっと仕事場の大掃除が終わり 自宅で換気扇の掃除をしようと思ったら 油で固まって取れず断念〜

昨年の大晦日は 佐賀から友人が 雪降る 悪路を どうにか来る事ができ 美味しい牡蠣料理を食べたのを 思い出しました。

なにげに「良いお年を〜」 と使っていますが、少し調べると・・・




現代人には「よいお年を」の意味が分かりにくい、ある意味で幸せな社会になっています。

昔の日本では大晦日(おおみそか、12月31日のこと)を迎えるまでには沢山のしなければならないことがありました。(一部は今でも残っています)

1.支払い。昔は日用品をつけ(クレジット)で買い年末に清算していた。この支払いが出来るかどうかが庶民にとっては一番の心配ごとだった。
2.大掃除
家中のチリを払い、障子を張替え、畳を干す。最後に神棚や仏壇の拭き掃除。
3.すべてが終わると年越しそばを食べて一年の無事を喜びあい、新しい年が無事迎えられることを神仏に感謝しお酒を飲んだ。

年末に外出先で知人に会ったとき、これらのすべてのことを念頭に「今年もいよいよ終わりですね。大晦日を迎えるまでいろいろ大変でしょうが、お互いにがんばりましょう。どうぞ良いお年を(無事大晦日が迎えられますように、夜逃げなどしなくて済むように)」と挨拶したわけです。

こうして庶民は大変な思いをして新年を迎えたので
「明けましておめでとう」の挨拶に喜びと神仏への感謝の気持ちが込められていました。新年には何をさておいても、無事年を取ったことを氏神様に報告していたのが、現在の元旦の初参りの習慣の始まりです。

西欧でもHappy New Yearの挨拶はほとんど日本と同じです。本当に新年になってからはこの挨拶は使いません。年末最後に友人と別れるときに使います。1月2日に学校や会社で使う人もいますが少数派です。



この一年 色々ありましたが 一番の出来事は


4年間のトレーニング コース ボディー・サイコセラピーの講習が終わった終わった事です。

http://www.bodypsychotherapy.jp/


この4年間 自分自身に 何か大きな変化が 起きたか? と言えば 何も変わっていないように思いますが、来られる方の身体的問題にアプローチしていても 自然と心理的問題が浮き彫りになる方が多くなった感じです。

NLPを習っていた時は、そうでも無かったのですが、心の核というか 


              【心の深い部分に触れる】


トレーニングが多かった為に 自然とそういった方を引き寄せるようになったのかも知れません。これから論文を書いて認定書(Diploma)が与えられたら、ヨーロッパボディサイコセラピー協会(EABP)と国際サイコセラピー会議(WCP)への認定申請資格が得られるそうですがなかなか書く時間が無く どうでもいいような気がしますが せっかくなので 頑張りたいと思います。

来年以降は 基本に戻り 自分自身の身体作りを中心に 身体のアプローチだけで意識や行動が自然と変わっていくような施術ができるように頑張りたいと思います。

今年一年 ありがとうございました。m(_ _)m

004.JPG

posted by merikuson at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/42329707

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ