トップ > merikuson BLOG

2010年10月29日

本気で身体を良くしたい方へ

今日のお昼過ぎ 前から欲しかった 足半(あしなか)が やっと届きました。

午後から早速履いて 仕事をしたのですが 今自宅に帰り 素足で歩くと 足裏の感覚が全く今までと違って 柔らかく軽い感じ。

子ども達にも 10分程履かせて 感想を聞くと 

長男は「なんかジャンプが上手く出来そうな 不思議な足の裏の感じ〜」(バスケ部)

長女は「足の裏が 柔らかくなった〜」

夕方 妻に履かせると 「痛くて こんなの履けない〜(笑)」 多分 普通の方は こういった感想でしょう〜

僕も流石に 昼からずっと履き続けていたので 晩には 痛みを感じましたが いたきもちいい 〜感じ。(普段 雪駄? 草履?を履いているので・・・)


いつも古式筋膜療法や身体呼吸療法の勉強会で一緒に勉強してる松田先生が 試行錯誤しながらスペシャルな足半を販売するようになりました。

http://www.asinaka.jp/

このような方々にオススメです!!

○足をしっかりさせたい

○軸感を鍛えたい(武道・スポーツ・ダンスなど)

○バランス感覚を鍛えたい

○腰痛・肩こりなどをよくしたい(すぐに戻ってしまう方)

○楽な歩き方・楽な走り方に改善したい

○なかなか痩せにくい

○最近、よくつまずいてしまう

○むくみ・冷えがひどい

○足にトラブルがある(外反母趾・タコ・O脚・膝が痛い・股関節が痛い)

○自分の身体と積極的に向き合いたい



多分 普通の方は 相当 痛いと思いますので 本気の人 だけ オススメします!!

一応 男性 女性 4足分だけ 当院で置いてます。

早い者勝ち〜


IMG_0071.JPG

IMG_0073.JPG
(奥はいつも普段履いてる雪駄?草履? 右は 昔 買った 足半 左は女性用 足半)


雪駄と草履の違い


草履は畳の材料であるイグサで編み、これに鼻緒をつけたサンダル状のものですが、
草履の裏に牛革を張り、鼻緒の留金をつけたものを雪駄というそうです。
これは主に男性用です。


足半(あしなか)とは、踵の無い短い草履の一種である。



その形状から、足裏の前足底と土踏まずの部分しか保護する事が出来ないが、飛び出た指がスパイクの代わりをなして滑らず、踵を浮かせて飛び跳ねるように軽快に歩行できる。
また、踵が無い為に泥が跳ね上がる事がなく、足と履物との間に砂や小石がつまる事も無い。水中においても、小さな形状から水の抵抗が少なく、川の流れに足を取られる事がない。さらには鼻緒に芯縄を使うので、草履の様に鼻緒が切れる事が無く丈夫である。
ただ独特な歩行の方法故に、長距離の歩行には向かなかった。


見た目以上に便利な履物で、今ではその名前すら忘れ去られつつある足半であるが、中世の武家にはポピュラーな履物であったし、半世紀前くらいの農村では、立派な現役の履物であった。

現在でも鵜師の足下に見る事が出来る。ついでに草履に似たかたちで、藁を材料とし、
後部に足首に固定するための紐をくわえたものを草鞋(わらじ)と呼ぶそうです。


posted by merikuson at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/41530337

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ