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2010年09月15日

アート・ヒーリング

先日の臨床美術の勉強に通ってる方。。。

その後 劇的変化は 特に無く いつもと変わりないという事だったので、昨日 時間を取り 少しこの前の絵を使い遊ぶことにした。

ただ今の身体の感覚と この前書いた時の身体の感覚は違うので、今回 短い時間でクレヨンで絵を描いて貰うことにした。




ルチア・カパチオーネの「アート・ヒーリング」という本を昔 買っていて、この前の臨床美術の話題から 本棚を探しまくって見つけました。

今回は これを参考にアレンジした遊びを。。。

下記「アート・ヒーリング」より



さて、本書の目的として・・・
@ストレス、苦痛、病気の精神的及び感情的な原因を見いだす
Aネガティブで限定的な信念を変える
B創造的表現の治癒効果を発見する
C視覚的イメージの治癒力を利用する
D健康的な生活法を見つけ、創造する

ヒーリングとは、現在進行形の過程である。一度起これば、それで永久に治り、癒えるといった性格のものではない。実際、「治った」「癒えた」というようにこれらの言葉を過去形で使うことは危険なことでもある。それでは、ヒーリングの過程に初めと途中と終わりがあることになる。その捉え方では、「修理」をし、問題が解消されれば目的が達成されたことになる。しかし、真のヒーリングとは、むしろ、均衡のとれた生活のための瞬間瞬間の過程なのである。それはちょうど呼吸にも似ている。生きていく限り続くものなのだ。ヒーリングはまた、あなたが参加する方法である。他の誰かがあなたにしてくれるものではない。ヒーリングとは内面的な作業なのである。《本文より》




今回は下記手法をアレンジ

身体との対話

【体感画法】体感瞑想中に感じた肉体的感覚と症状と自覚し、それを紙の上に色で表現する。

【身体との対話】肉体的な苦痛や不快感の心理学的解釈を得る。健康回復のために、身体は何を必要としているかを見つけ出す。


※利き手が質問をし、それに答えて、反対の手が身体や症状の代弁をする。反対の手には、体感画法で描いた時と同じ色を準備する。利き手はそれと対照的な色を使って書きなさい。

ルチア・カパチオーネ −アート・ヒーリング−より



上記手法は ワーク慣れした人には大丈夫かもしれないが普通は多分上手く出来ないと思ったので、単純に 

今の身体の状態をイメージで良いから 左手で書いてもらうことにした。

原3.JPG


前回の絵

Q.JPG

それから 理想的な状態 (光の加減で暗く映ってしまったが・・)

原4.JPG

前回の絵

.JPG


症状としては 「朝 腰が固まって 痛くて動きにくい、1時間くらいすると普通になるのだが また晩 腰が重苦しい〜 あと朝 すっきりとした爽快感で目覚めたことがない。(これは腰が痛くなる前からずっと)」

先ずは僕が勝手に思った 今回と前回の絵を見た時の印象を 妄想を働かせながら語る。(笑)凄く特徴的で 面白い部分を特に強調して・・・

それから


○ 前回の絵と今回の絵を使い それぞれを持った時の感覚

○ それから 理想的な絵を持った位置から 今現在の状態を表した絵を見て 感じた事や気づいた事

○ 理想的な身体の絵 と 現在の絵を 第三者的な位置から眺めて何を感じるか?

そんなこんなを色々と遊びながら やっていると 今の仕事の中での様々な



              【葛藤】



に気づいたらしい(もともと感じていたが より深く感じたそうだ〜)

保育士さんで 色んな心理学も勉強しているので 「嫌な私も私だから 大事にしたい!!」と 思考で仰った。(まるで僕だ(笑))


最後に 左手に 理想的な身体イメージの絵 2枚

      右手に 今の私の身体のイメージの絵 2枚


その2つを良く感じて貰い 最後に 4枚の絵を 合掌して合わせた。



初めは変な感じだったそうだが 少し馴染むまで 時間を取り 終了。

特別 何か変化が現れたかどうか。。。よくわからない感じだが 次回 来週来られる予定なので 何か変化があったかどうか?! 

楽しみ〜exclamation

posted by merikuson at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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