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2010年09月07日

臨床美術

臨床美術とは、独自のアートカリキュラムに沿って創作活動を行うことにより脳が活性化し、 認知症の症状が改善されることを目的として開発されました。

臨床美術士が一人ひとりの参加者にそった働きかけをすることで、 その人の意欲と潜在能力を引き出していきます。

1996年に医
者・美術家・ファミリーケアアドバイザーがチームとなって実践研究を スタートさせました。医療・美術・福祉の壁を越えたアプローチが特徴で、 アートセラピーの先進国にも例を見ない先駆的な取り組みと言えます。

認知症の症状改善を目標として始まりましたが、現在では、

* 介護予防事業など認知症の予防
* 発達が気になる子どもへのケア
* 小学校の授業「総合的な学習の時間」
* 社会人向けのメンタルヘルス

など多方面で取り入れられ、いきいきと人生を送りたいと願うすべての人への希望をもたらしています。

日本臨床美術協会HPより引用


http://www.arttherapy.gr.jp/index.html


たまたまうちに来られている保育士さんがこちらの会に入っていてその話しで盛り上がり、同じ手法を用いて 今の身体の状態と理想的な身体の状態の2つの絵を描いて貰うようお願いした。(今回はイメージ画)


Q.JPG


.JPG


この2つを使って少し身体を感じて貰うことに。

色々 面白い使い方が出来るのでしばらくこの絵を使って遊んで貰うことにした。

劇的に症状が変化したら お互いの学会で臨床報告する予定〜(笑)
posted by merikuson at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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