トップ > merikuson BLOG

2009年07月03日

7月の運勢

またまた今月もいつもお世話になっている先生の書いた運勢です。

今月は7月7日(火)〜8月6日(木)まで


2009年7月の運勢
(監修/藤井康夫)

◆ 今月の十干は【辛(かのと)】で、字形は人が首を吊っている姿を表している。それに伴って、金銭的なつらさや心の淋しさがあるので、全体的にはかなりしんどい1ヶ月となるし、決心しなければ一歩も前に進めなくなるだろう。一方、昨年10月からきちんと心を作ってきた者や、目標・決心を持つ者、心に整いのある者は、出口のないトンネルに光を見出すことができる(闇から一陽をつかむ)。たとえ今の自分が目標からかけ離れているとしても、絶対行くと決心した者は通れない道を通すことができるし、滞っていたものが流れ出し、経済的な見通しも立つようになる。そういった今月の気の中で、元気のない者、縛られてとらわれている者、ビジョンを持たずに人間関係をこじらせてしまった者は、心に腐り(過去への恨みや人への恨み)を持っているため、トンネルを抜け出た道はさらに厳しいものとなる。人生良くも悪くも変化する1ヶ月といえるだろう。今月、前向きで元気があり、人をほめて楽しむ者には天への道が通じるし、担うべき役割が巡ってきた者は相
当ツイているから、しっかりその役を果たしたい。

◆一白水星(S20、29、38、47、56、H2、11、20年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 全部自分の責任と腹をくくれるかどうかで、大きく二極に別れる。腹が決まれば宇宙が応援してくれて、ギリギリのところで金銭的な余裕が生まれ、楽しみも多くなる。優しい雰囲気を持つ一方で誤解されることも多い一白だが、毅然とした雰囲気や安定感が出てくるし、今月スカウトがかかれば、それが収入アップのきっかけとなる。一方、いつまでも自分のワガママを通したり、人のせいにして腐っている一白は金回りが悪いので、しっかり自分を切り替えていきたい。物忘れやブッキングが多いときは、人間関係がぞんざいになっている。

◆ニ黒土星(S19、28、37、46、55、H1、10、19年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 あちこちからノルマがかかり、ストレスの溜まりやすい今月の二黒。これまでの自分から離れられず、変化できない人はしんどいが、やるべきことや、以前、悩んだ末にやらなかったことに最挑戦すれば、できなかったことができるようになるし、ビジネスでもしっかり稼げるようになる。一旦はじけると、どんどん歯車が噛み合っていくし、パリッとした覇気が出てくる。忙しい中でも遊びや趣味の時間を大切にしたり、飲みに行く時間を持つことがポイント。

◆三碧木星(S18、27、36、45、54、63、H9、18年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 何かに縛られて、変わりたいけど変われない今月の三碧。何に縛られているのかわからない人は、飲みに行ったりカラオケに行くなど楽しみを持ったり、家族と出かけてみよう。すると楽しむことで元気になり、何を切り替えていけばいいのかが見えてくる。キーワードは「2回目」で、止めようと思っていたものが止まる。今月は人を楽しませることが苦手と感じるが、人を喜ばせることで見えるものが天への道へとつながっている。早起きは三文の得。5時起きを実践したい。

◆四緑木星(S17、26、35、44、53、H8、17年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 今月は一気に破綻する四緑と、生まれ変わり、日の出を見る四緑に分かれる。反省心の薄い四緑だけに、周囲が自分に気を使ってくれていることに早く気づき、しっかり反省したい。また自分を省みるような出来事やトラブルが起きたり、身辺が整理されるような出来事が起きてくるが、そこであきらめが生じると、そばにいる人まであおりを食らって、破綻へと向かう。一方、前に向かおうとすれば、周囲の人の声が聞こえてくるし、ツキとチャンスがめぐってきて、朝日が昇るだろう。

◆五黄土星(S16、25、34、43、52、H7、16年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 今月の五黄土星は自分を作り直すチャンス。何かあるごとに前に出たがる五黄だが、今月は心構えとして、陰に回って全部自分が支えると決心しよう。そうやって目立たないサブヘッドを買って出ることにより、一身に苦労をその身に受け、部下をまとめていきたい。すると大きく評価されるようになり、リーダーシップが身につき、金銭的な余裕にもつながっていく。またこれまで心を作ってきた五黄は、ひとつけじめがつくような出来事にも出会うことになる。ひたむきさが幸運のカギ。

◆六白金星(S15、24、33、42、51、60、H6、15年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 本格的な幸運期の到来となり、本領発揮といきたいところだが、まだ準備段階なので、マイペースを維持したいのが今月の六白。調子に乗ると未来が見えなくなるので、注意が必要だ。誠実に人の世話をしたり、苦と楽があれば苦を選んでいけば、楽しみが増えて貯蓄もできるようになる。一方、これで良しと思って安心すれば、まず間違いなくズレているか、傲慢になっていると考えて自省しよう。変化を苦手とする六白が、変化を好むようになると強い。慣れないことが大事だ。

◆七赤金星(S14、23、32、41、50、59、H5、14年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 年・月ともに運気は強く、好調な七赤金星だが、そんなときだからこそ地道になりたい。足踏みさせられるような思いの中で、たくさんの気付きを持つことができる。一方、こつこつ歩むことを嫌うと、かえって足止めを食うが、そんなときほど止まって考えてみることが大切だ。どう転んでも天への道は続いているのだから、不足不満を抑えて感謝の心で歩きたい。すると金銭的な潤いが出てくる。家庭内のケンカや問題が生じたら、もとの自分にフィードバックしている証拠。

◆八白土星(S13、22、31、40、49、58、H4、13年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 高運期の中で、なぜかはじけることができず、絶好調という実感の持てない八白土星。出過ぎては怒られ、出なくても怒られる八白の心は軋むし、疲労感も大きいが、そうした心の疲れを感じている間は、自分が生かされているという感謝がない証拠でもある。「目標」という軸足の持てる八白は自分を確立しているから、その言動に柔らかさを持つことができる。軋みのあることを喜び、目標を見つけることができれば合格。ふらりと一人旅に出かけてみるのもいい。

◆九紫火星(S12、21、30、39、48、57、H3、12年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 言うことなしの絶好調、といった運気だが、そのぶん調和を欠きやすいのが今月の九紫火星。そもそも「2番手」という意味を持つ九紫が、きちんと先輩やリーダー、親を立てて「謙虚だね」と言われるようになると、自分の代わりに右手・左手となって前に立ってくれる人が現れる。見られているということを常に意識したいし、気配りが押し付けにならないよう、「させていただく」という心で人に触れたい。すると周囲に支えてもらっていることを実感できるし、先見の明や地道さが身につく。
posted by merikuson at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法・知識
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/30267450

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ