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2009年06月13日

今月の運勢

少し遅れましたが、いつも気学の勉強会でお世話になってます藤井先生の解説

6月5日から7月6日までの運勢です。


★ 2009年6月の運勢 (監修/藤井康夫) ★

十干の【庚(かのえ)】は季節で言えば秋。
にぎやかさとともに淋しさもあるが、五行が金性の星であるため、マーケットは
一時的に活性化して見える。しかし今月の景気の回復は見せかけだけで、来月はまた
下がる。今月下がり気味のところは、来月とどめをさされることになり、起死回生は
期待できないだろう。

十二支は【午(うま)】で、離合集散が多く、自分の中の腐りが明確になる1ヶ月。
感情的にならざるを得ないようなできごとや、リーダー同士の対立、横並びの関係で
の対立は、折れたほうが勝つ。突っ走ると暗剣・破壊ですべてダメになるから、本当
に些細な自分の都合やプライドを捨て、負けて勝ちをとりたい。そうすれば人生は
変わっていく。
また動く心を自分で処理しようとしないこと。メンターや仲間に吐き出し、整理して
もらおう。また今までの自分を捨て、自己流を捨てることも大きなポイントだ。
また楽しみを持つ人や、明るい言葉で人を喜ばせる人にはツキとチャンスがめぐって
くる。
一方、ビジネスその他で引退したい人には今月チャンスで、若い後継者がいるので
安心して任せたい。事業革新のチャンスだ。

人の気は【一白水星(いっぱくすいせい)】で、苦と楽があれば苦を選び、率先して
人の世話をしよう。
苦労に陥入することで、すぐに結果は出なくても、これを気に新しい自分を作り直す
ことができる。

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◇一白水星(S20、29、38、47、56、H2、11、20年の2/4〜翌年2/3生まれの人)

 決算期であり、回収期でもある今月、吉と出るか凶と出るかは、心構えどおりに
歩いてきたかどうかで明らかになる。
ノルマは多いが、やった分だけ結果が出るときだけれど、一方、増上慢になったり
高飛車になったりすると破壊・暗剣となるので、くれぐれも謙虚につとめたい。
リーダー風を吹かさず、人を立て、師を立てながら、楽よりも苦を選ぶことで、
強力なブレーンを得たり、金銭的なうるおいといった恩恵を得られる。
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◇ニ黒土星(S19、28、37、46、55、H1、10、19年の2/4〜翌年2/3生まれの人)
 心構えひとつで両極に別れるのが今月の二黒。
自分の都合ばかりが先に立ち、不足不満の多い二黒と、自分の都合はさておき、
人を褒めたり喜ばせることのできる二黒。
前者は乾坤一滴となり争いの種を生むし、後者は金銭的な余裕ができたり、強力な
人間関係へとつながっていくことができる。
いつまでも些細な過去にこだわらず、そろそろ自分を乗り越えたい。
仕事上、スカウトの話がきたら乗ってみるのもいいだろう。
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◇三碧木星(S18、27、36、45、54、63、H9、18年の2/4〜翌年2/3生まれの人)
 ちょっとお疲れモードで、休みたくなっている今月の三碧木星。
飲んで騒いでリラックスしたいが、なかなか休みに入れないし、仕事とプライベート
のけじめがつきにくい。
それでもいいから、仕事よりもプライベートの楽しみを優先してみよう。
すると自分が止まっていても、その分誰かが動いてくれるし、助けてくれることを
実感できる。
本当の意味で、数珠繋となって人が自分を支えてくれているのが見えるだろう。
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◇四緑木星(S17、26、35、44、53、H8、17年の2/4〜翌年2/3生まれの人)
 これまで喧嘩別れが多かった四緑や、向き合わなければならないことから逃げて
きた四緑は今月、争いの中に身を投じることになるが、実はいつも自分が争いの種を
蒔いていることにそろそろ気づきたい。
今月は「従順」を心がけ、損得勘定は抜きにして、陰役に徹してみよう。そうする
ことで今までの自分から離れることができるし、見えてくるものがあるはずだ。
そうやって自分を変革させられる四緑は運が強い。
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◇五黄土星(S16、25、34、43、52、H7、16年の2/4〜翌年2/3生まれの人)
 カンが冴え、ものがよく見える今月の五黄土星だが、高みにいるぶん指摘グセが
出て、余計に傲慢に見えてしまう。
それを回避するためには私情や主観を捨て、苦労を選び、人の世話をしたい。
人の世話ができる五黄は五黄に傲慢さはなく、非常にエレガントだし、その結果、
周囲に人が集まって忙しくなってきたら、これまでの人生が止まって新しい人生が
始っているサイン。
そのためには、これまでの学びを反復するのもポイントだ。
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◇六白金星(S15、24、33、42、51、60、H6、15年の2/4〜翌年2/3生まれの人)
 衰運期で、冷えやすかったり疲れは取りにくいが、変化し、これまでの自分から
離れている六白は気分的には絶好調。
一方、変化を嫌い、これまでの自分から離れられない六白は未来が見えず、自暴自棄
になりやすい。
しんどくても休まず、楽しみながら地道に過ごしたい。
また今月は母や妻といった、家の中の女性を大切にしなければならないし、カチンと
くれば凶となる。恋のチャンスもあるが、あまりよい相手ではない。
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◇七赤金星(S14、23、32、41、50、59、H5、14年の2/4〜翌年2/3生まれの人)
今年は非常にエネルギッシュな七赤だが、もう少し準備に時間を費やしたい。
走り出したい七赤は止められて悩むし、走らない七赤は走れと言われて悩む。
パフォーマンスが上手な七赤だが、今月は地道さを求められ、不決断に陥りやすい。
軋みが生じて「どうしたらいい?」と悩むことが大事。
そうすることで、これまでできなかったことができるようになるし、地道さと華や
かさの両方を獲得することができる。
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◇八白土星(S13、22、31、40、49、58、H4、13年の2/4〜翌年2/3生まれの人)
 その象意に「山」(動かない)を持つ八白が、活発で動きのある運気にちぐはぐさ
を感じて落ち着かない。
率先して動くと軽く扱われるし、動かないと不満を言われるが、そんな中で自分の心
をしっかり整えていきたい。
しかし八白は心の整理が非常に苦手で、心の中で虫が這うようにグズグズしてスッキ
リしない。
だから早くメンターに相談し、指導通りに素直に歩みたい。
目の前の苦労を乗り越え、心の調和を取るために学ぶことがカギ。
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◇九紫火星(S12、21、30、39、48、57、H3、12年の2/4〜翌年2/3生まれの人)
 疲れモードだが、運気的にはピークに近い。
問題がおきると自分の責任ととらえて腐りそうになるが、腐るのではなく、きちんと
懺悔したい。
懺悔とは、気づき→感動→反省→決意を持つこと。
またその決意をきちんと言葉にして伝えることも重要なポイントだ。
そうすることで自分の中の冷えた感情を引っ張り出したいし、それを怠ると腐りが
出るのでうまくない。遠くへフラッと気晴らしの旅に出かけるのはおすすめだ。
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posted by merikuson at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康法・知識
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