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2012年03月08日

막걸리 (これ読める?)

先日 ある患者さんが「最近 マッコリ(막걸리)飲んだら 便通が良くて〜」と言われていたので気になっていたのだが、すっかり忘れていて この前来院された時に またまた思い出し、「ところで 何処のマッコリ飲んでるの?」と聞くと「元祖 源一郎さんの生マッコリ言うて、凄く美味しいし身体にええ〜みたいなんよ!」と言われたので 速攻で買いました。(笑)


便秘は無いのですが、胃腸が元々弱く 乳酸菌なら 腸に良いだろうとの思いで。。。


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一昨日 届き 飲みましたが ホントに美味しかった!!

便も なんかいつもは柔らかいのですが 良い感じの固さ(笑)

昨日も飲んだのですが、一昨日よりも 発酵が進み 昨日より美味しい!

この勢いだと すぐ無くなりそうです!


これまた乳酸菌について調べると こんな記事が・・・


乳酸菌飲料を取っていれば腸の健康はホントに安心?

いいえ。口から入れた乳酸菌は胃酸や胆汁(消化液)により、大半が死滅するといわれています。
たとえ、口から入れた乳酸菌が腸まで辿り着いたとしても、既に住み着いている腸内細菌(定住菌)と勢力争いを起こし、かえって悪玉菌の勢力を拡大することさえあります。
口から入れた乳酸菌の効果を上げることはとても難しいのです。



基本は 美味しいから飲む! 健康のために飲む!は。。。。


今 インフルエンザの予防に効くとか アレルギーに効く とか色々な乳酸菌製品が流行っていますが多くの日本人はすぐそういったモノに飛びつきますからね〜

今話題の 占い師に引っかかってもおかしくないな〜(苦笑)





posted by merikuson at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

花の効用〜

書ける時に たくさん書こうと 続いて更新〜


先日から 患者さんの 〇〇さんに お庭に咲いた 様々な お花を頂き、受け付けに飾らせてもらっているのですが、お花があると 何か違います!

2週間前はこちら


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山桜と蘭?の一種・・・


先日は


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これまた調べてみると

フラワーセラピーというモノが有る。


フラワーセラピーとは、花のエネルギーを使った癒しのこと・・・
私たちが、水や養分を花に与えるように、花たちも人間の心身の健康を保つ働きをしてくれるのです。

あなたは、何かうれしいことがあった時、反対に少し疲れ気味だったり、落ち込んだりした時にふと「花を買って帰ろうかな・・・」と
思ったことはありませんか?

花屋さんのウィンドウをのぞいたり、ご近所や散歩道など「あっきれいだな〜」と感じる花はありませんか?
それだけですでに花たちからのパワーを受け取っているのです。

花が部屋にあるだけで、気分がパーッと明るくなったり、リラックスできたり、やさしい気持ちになったり
した経験があると思います。



チューリップは心と体のバランスを整えると書いてあります。

来院時 必ず 黄色いチューリップを見て帰って下さいね!


しかし。。。。花言葉を見ると・・・


黄色いチューリップの花言葉


黄色いチューリップの花言葉に、想いを託します。


春の太陽のように明るく暖かいイメージで人気のある黄色いチューリップは、まさに春の花壇の主役ともいえる。

しかし、花言葉は、そのイメージには不似合いな「かなわぬ恋」や「名声」

その昔、子宝に恵まれない女の人が、魔法使いからもらった大麦の種を植木鉢にまいたところ、きれいなチューリップのような花が咲いた。その花びらにキスすると、花がぱっと開き、中に小さな姫が座っていた・・・というのは、かの有名なアンデルセン童話の「おやゆび姫」。

その花の色は、赤と黄色であったとか・・・。
posted by merikuson at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

やめられない とまらない・・・

ここ最近 武術の稽古日以外は毎晩帰りが11時頃で忙しすぎてブログの更新が滞っていましたが、久しぶりに こんな時間に手が空いたのでブログ更新〜

先日来られた患者さん 特にいつもと変わりないです〜 と言われていたのだが 身体を診ると何故かいつもよりお腹が張り、右の肩が凝っている。

「いつもとちょっと身体の状態が違うけど何かしました?」っと聞くと、

「特に変わったことはしてないが、この2週間 禁酒している。」と。

禁酒でこんな感じにはならないので「他には?」と聞くと、

「酒を飲まないので ついつい 柿の種を ボリボリと食べすぎてる〜」



これか!(多分)



やめられない とまらない と言えば、こちらだが。。。





確かに柿の種もとまらなくなる気持ちはわかる。(笑)

その方 料理人なので、 なぜそうなるのか? 詳しく説明してくれた!(笑)

気になったので 調べました。


1923年(大正12年)、新潟県長岡市摂田屋町の浪花屋製菓の創業者今井與三郎が、うっかり踏み潰した小判型煎餅の金型を元に直せずそのまま使用したところ、歪んだ小判型のあられになったことが誕生の発端である[1]。商品名は得意先の「柿の種に似ている」との一言から付けられた。

ピーナッツが入れられるようになったきっかけには諸説ある[1]。一つは帝国ホテルの酒場がサービスとしてナッツを出す際、日本らしさを出すためピーナッツに柿の種を混ぜたのが始まりというものである。1955年にはピーナッツが混ぜられ始めたという。もう一つは亀田製菓の直売所で創業者の妻が店番をしていた際、思い付きでピーナッツと柿の種を一緒に食べてみたのが始まりというものである。いずれにせよ、1966年に同社がピーナッツ入りのものを初めて商品化した。



もち米は 身体に良いと思っている方が多いと思いますが ニキビや湿疹の出来やすい人、のぼせ、蓄膿症、慢性気管支炎、アレルギー体質、便秘の人は多食しないようにする必要があります。


この方 蓄膿もあり、禁酒を止めてもらう事にしました〜(笑) ただお酒も飲み過ぎは駄目なんですけどね。。。




posted by merikuson at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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