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2011年12月10日

忙しすぎて。。。

すっかりブログ更新が滞りましたが、少し時間が取れたので・・・


先日 高校時代の同級生の弟が開業している内科へ用事(病気では無く 検診でも無く)があり、久しぶりに(多分 7〜8年ぶり)に内科に行ったので、友人の弟という事で 無理を言ってついでに血液検査とエコーを取ってもらった。

段々年を取ると(苦笑) かかりつけ医はあった方が良いと思っていたので、丁度良かった。

ここ最近は 近藤理論の信者(笑)になり定期検診の必要性を感じていないので、血液検査もしていなかったのだが、ここ最近 忙しく 夕飯はいつも晩の11時前後で酷いと12時前 その為 朝ご飯は抜きで、休肝日も無く 365日 ビール1〜2本という食生活なので 肝臓とコレステロール・中性脂肪は高いだろうな〜と少し不安を感じながら検査してもらった。


時間が無かったので 2週間後に検査結果を聞きに行くと、


「パーフェクトですよ〜 佐々木さん。全く 何も問題ないです〜。」 と先生!


ビックリした こんな食生活で 全く問題なかったら ますます酷くても大丈夫!って過信する(笑)

考えられる事は やはり 合気道と太極拳 そして今年から習い始めたロシア武術 システマのおかげ?!


こうやって検査をすると やはり検査結果が気になるのが問題だ! 幸い今回はパーフェクトでしたが、今度は多分10年後ですね。


信じる信じないは 人それぞれですが 一度は読んでおいた方が良いと思います。


「成人病の真実」

まえがき

日本には高血圧、高コレステロール血症、糖尿病など成人病を指摘された人が何千万人もいます。また大腸や胆嚢のポリープを発見された人も数多い。

そうなると、食事内容に気をつける、病医院へ通って検査を繰り返す、薬を処方されて飲む、といった生活が待っています。

また、ポリープがあるといわれた人は、将来がんになるのではないか、と不安な日々を過ごしているはずです。

しかし成人病を指摘されたら、本当にそういう生活を送らねばならないのでしょうか。
節制や治療の必要がないものがあるのではないか。病気と考えなくてよいものはないか。そしてポリープは本当にがんになるのか。本書では、これらの疑問点を徹底的に検証してみました。これまで発表されている医学論文にもとづいて、治療の必要性を再吟味してみたのです。

すると結論は、

高血圧、高コレステロール血症、糖尿病などの大部分は治療の必要がないか、病気とみなさなくてよい。ポリープはがんにならない、というものでした。

それどころか、

がん検診や職場健診などで発見される早期がんでさえも、治療すると寿命がのびるとするデータもなかった。そうなると発見しても、放置しておくという選択肢がでてきます。

無症状であるのに職場健診や人間ドックで発見されたものであれば、治療の必要がないようです。

驚くべきことに、無症状のときに発見された成人病は、治療すると寿命が縮む可能性が高いことがデータで示されています。

posted by merikuson at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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