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2011年10月09日

秋は何故 憂い悲しく感じるのか?

昨日晩は 合気道の稽古に行き 今日は 合気道の稽古もお休みで 一日 完全フリーな一日。

完全にフリーになると たくさんやらなければいけない用事を済ませる事が出来て好都合なのですが、なかなかエンジンが掛からず 結局 何も出来ず 一日を無駄に 過ごしてしまうパターンに陥る可能性が。。。(たまにはダラダラして無駄(と思える)な日もあって良いと思うのですが・・・)

頑張って 午前中から 仕事場へ行き 事務仕事。。。(暇な日は こればっか・・・)


良いお天気なのに仕事場に籠もっていると 気が滅入ります。。。

夕方には 自宅に帰り パソコン三昧 (不健康だな〜)

自宅から外を見ていると 毎年ですが 物悲しい感じ。


010.JPG


夏が大好きなので 秋は基本的に 毎年 少し落ち気味になるのですが、何も無い日は 特に感じます。。。

少し調べると・・・と言うか 東洋医学を勉強する者としては知っている事ですが、


秋は“食欲の秋”“芸術の秋”などと言われ
気候もよく過ごしやすい季節ですが、反面、とても寂しい季節です。

五行において、秋は“金”が支配します。


上記にあるように、金の五志は「憂い悲しみ」です。
もちろん人それぞれそのときの状況がありますから、
春でも夏でも憂い悲しむことはあるでしょう。
ですが秋というのは、何もなくても憂い悲しみが押し寄せる季節な
のです。

また、金の五精は「魄」です。
「魄」とは〜ハク・タマシイ〜と読み、「魂」と同じです。
ただ、魂が太陽を受けて活動するイメージなのに対し、魄は月を受けて活動するイメージです。

太陽と月の違い・・・陽と陰、昼と夜、動と静など
これらのことからも、金そして秋の寂しさと言ったイメージがわかりますね。





毎年 秋は この歌を思い出します〜




posted by merikuson at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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